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南日本運輸倉庫の
取り組み

Sustainability

当社は物流企業が担う責任と役割の大きさを認識し、事業活動を通じた社会貢献に取り組んでいます。「安全」「環境」「品質」への取り組みに加えて、「地域・社会への取り組み」「多様な人材が活躍できる職場づくり」にも積極的に取り組んでいます。

安全への取り組み

適切な運行管理体制の構築

安全・安心な輸送でお客様の大切な荷物を運ぶために、徹底した安全管理に取り組んでいます。
また定期健康診断の受診や衛生管理はもちろん、適切な管理体制の構築により交通事故撲滅や過重労働運行の防止にも努めています。

環境への取り組み

BEVトラックの導入によりCO2排出量を削減

当社は環境問題に貢献するために、急加速・アイドリングなど運転に関する指導を行い、燃費改善させることでCO2削減に貢献しています。
また低公害車の導入推進など、持続可能な社会を目指して環境負荷低減に取り組んでいます。

品質への取り組み

冷凍冷蔵輸送のエキスパートとして、高品質なコールドチェーン物流を提供しています。
お客様により信頼性の高いサービスを提供するために、佐野チルドフローズン物流センターと藤沢営業所では2024年12月にJSA-S1004:2020コールドチェーン物流サービス-低温保管サービス及び低温輸送サービスに関する要求事項の認証を取得、2025年3月には国際規格ISO31512の第一号認証を取得しています。

JSA-S1004:2020 ISO 31512

地域・社会への取り組み

当社は事業活動を通じた社会貢献活動以外にも、福祉支援やDENBA技術を活用した廃棄ロス削減などに取り組むことで、SDGsの目標達成に貢献しています。

  • SDGs
  • SDGs 3
  • SDGs 12
  • SDGs 13

多様な人材が活躍できる
職場づくり

南日本運輸倉庫では、性別、年齢、雇用形態などにかかわらず、一人ひとりが能力を発揮し、安心して長く働くことのできる職場づくりを進めています。女性社員の採用・育成・管理職登用を推進するとともに、職場環境の改善に継続して取り組んでいます。こうした取り組みの進捗を明らかにするため、女性の活躍に関する情報を以下のとおり公表します。

対象年度:[2025年度]
対象期間:[2025年4月1日~2026年3月31日]

女性活躍に関する実績

公表項目 区分 実績
管理職に占める女性労働者の割合 全社 8.7%

男女間賃金差異

労働者
区分
男性の平均年間賃金を100とした場合の女性の平均年間賃金
全労働者 66.7%
正規雇用
労働者
84.1%
パート・
有期雇用
労働者
79.4%
管理職
※参考値
110.6%

※算定に関する注記

  • 男女間賃金差異は、男性労働者の平均年間賃金に対する女性労働者の平均年間賃金の割合を示しています。
  • パート・有期雇用労働者には、契約社員、嘱託社員、パートタイマーおよびアルバイト等を含みます。
  • 賃金は、算定対象に含める賃金および除外する手当等から算出しています。
  • 管理職の賃金差異は、男女間賃金差異の要因を補足するために当社が独自に算出した参考値です。
  • 管理職は、課長級および課長級より上位の役職にある労働者(取締役を除く)を対象としています。
  • 各数値は、女性活躍推進法および関係省令に基づき算出しています。

男女間賃金差異に関する説明

当社では、性別による賃金制度上の異なる取扱いはありません。課長級以上の管理職層では、女性の平均年間賃金が男性を上回る結果となっています。男女間賃金差異の数値には、男女それぞれの役割・職責、職位、勤続年数、働き方等、複数の要素が反映されているものと考えられます。当社は、引き続き女性社員の育成および管理職への登用を推進してまいります。

多様な人材の活躍に向けた主な取り組み

  • 女性社員の採用拡大と職域の拡大
  • 女性社員のキャリア形成支援と管理職候補者の計画的な育成
  • 管理職候補者を対象とした意識啓発・マネジメント研修
  • 柔軟な働き方と働きやすい職場環境の整備
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